INTERVIEW

竹尾 稠
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1942年生まれ。慶応義塾大学、米国ウェスタンミシガン大学卒業。
1899年創業の紙の専門商社、株式会社竹尾の代表取締役社長。
2000年から2008年にかけて日本洋紙板紙卸商組合の理事長に就任し、紙卸業界の総合的発展をはかり、将来にわたる紙流通業界の安定的な経営基盤確立に寄与した。多年にわたり紙業界における献身的な活動、産業経済の発展への貢献と功績により2006年に藍綬褒章を受章。また、公益社団法人 日本グラフィックデザイナー協会の理事、東京商工会議所他多数の業界団体、地域振興団体の役職に就いている。時代にチャレンジする企業作りを推進すると共にファインペーパーの開発に数多く携わり、更に海外での紙・デザイン業界、ブランドオーナーとの幅広い交流関係を通じてグローバルパートナーシップの深化に精力的に活動している。