WHAT'S JH

ジャパン・ハウスについて
2017.03.10
ジャパン・ハウスは真の日本文化を国際社会に紹介するための、日本政府によるプロジェクトです。

ジャパン・ハウスは革新的でありながらも、日本人的感覚や日本文化のように調和のとれた施設です。
おもてなしと目新しさによって、皆様の日常にとって新たな体験を提供します。それにより、日本と世界の知的交流を創出し「日本に行ってみたい」と強く興味を喚起させるような、新たな驚きを日々与えていくことを目指します。

サンパウロは、イギリス ロンドン、アメリカ ロサンゼルスとならび3つの事業拠点のひとつに選ばれました。長きにわたる日本の伝統文化からイノベーティブな先進性まで、日本のありとあらゆる魅力をお伝えしていきます。伝統と未来が常に共存する日本のジャパン・ハウスで、ぜひ体感してください。



KENYA HARA
アドバイザー

日本デザインセンター代表取締役社長/武蔵野美術大学教授
ものの本質を可視化する(VISUALIZE)作品づくりを追求し、日本の美意識を未来資源として活用するプロジェクトを生み出している。
デザイナー、キュレーター、ライターと活動のかたちは多様。
長野冬季オリンピックの開・閉会式プログラムを手掛けたほか、2005年の愛知万博にも携わる。
2002年より無印良品のアートディレクターを務め、
代官山 蔦屋書店、GINZA SIXといったコンセプトを明快に訴求するプロジェクトに従事している。2015年よりジャパン・ハウス総合プロデューサーに就任。日本文化に深く根ざした仕事を目指す。
KENGO KUMA
建築家

慶應義塾大学博士学位取得/東京大学教授
日本を始め中国、フランス、スイス、イタリアやイギリスなど世界各国で建築を手掛け、高く評価を受けており、ブラジルの建築事務所FGMF Architectsと協業し、ジャパン・ハウス サンパウロのデザイン監修を担当。
2015年12月、設計を行った新国立競技場が2020年東京オリンピック・パラリンピックの メインスタジアム案として選ばれた。
著書に、建築資材へのアプローチや、建築空間と環境の関連性をテーマとしたもの多数。 主な作品:中国美術学院民芸博物館(2016年)、エクサンプロバンスダリウス・ミヨー音楽院(2013年)、サニーヒルズジャパン(2013年)、高知県梼原町 雲の上のギャラリー(2010年)、宮城県登米町伝統芸能伝承館 森舞台(1996年)
RUBENS RICUPERO
名誉館長

ジャパン・ハウス サンパウロ名誉館長。公人として長いキャリアを持つ国内有数の識者。財務大臣、環境大臣、国際連合貿易開発会議(UNCTAD)事務局長を歴任。外交官として、国連および在ジュネーブ国際機関の常駐代表、米国およびイタリア全権大使を務めた。また、ブラジリア大学、インスティテュート・リオ・ブランコ(外交官養成学校)で教鞭をとる。アルマンド・アルヴァレス・ペンテアード財団大学経済学部長、フェルナンド・ブローデル世界経済インスティテュート理事長。
MARCELO MATTOS ARAUJO
館長

サンパウロ大学法学部を卒業後、同大学の博物館学および建築・都市計画学部博士号を修了。ICOM(国際博物館会議)ブラジルメンバー(1994~2009年)、ラザール・セガール美術館館長(1998~2002年)、 サンパウロ州立美術館(ピナコテッカ)館長(2002~2012年)、 サンパウロ州文化長官(2012~2016年) 、ブラジル博物館協会(Ibram)会長(2016~2018年)を歴任。
サンパウロ・ビエンナーレ基金 運営委員、エマ・クラビン
財団審議会のメンバーも務める。
CARLOS AUGUSTO ROZA
副館長/事務局次長

国際ビジネス領域の業務に25年以上従事し、様々な企業での経営幹部の経歴を持つ。大学では経済を専攻し、サンパウロ大学経営学部及びサンパウロIBMEC大学(現在INSPER) でMBA修了。ブラジルのみならず、ケンブリッジ大学(イギリス)、EMリヨン経営学大学院(フランス)、ヴァンダービルト大学(アメリカ)でも学業を重ね、プラトスグループ(ブラジル)で5年以上にわたり事務局長を務める。その後、アルパルガタス サンパウロに入社し、海外ビジネス管理部門にてビーチサンダル ブランド「ハワイアナス」の世界進出に寄与。
NATASHA BARZAGHI GEENEN
企画局長

アルマンド・アウヴァレス・ペンテアード大学美術部卒業。フランス プロヴァンス大学にて「文化プロジェクトコンセプトと、その実現」を研究。また、サンパウロ ジェトリオ・ヴァルガス財団にて文化遺産領域における博士号を取得。
2007年から翌年にかけてパリ ポンピドゥ・センター協力のもと、フランス文化センターの 南米展開に携わる。サンパウロ州立美術館(ピナコテッカ)国際関係アドバイザーを務めたほか(2008~ 2017年)、2009年には「ブラジルにおけるフランス年」で行われた様々な展示企画を担当
CLAUDIO HAJIME KURITA
運営局長

大学にてソーシャルコミュニケーションを専攻。サンパウロ市観光局へ8年務めたのち、 メキシコにてNGOセーブ・ザ・チルドレンのプロジェクトマネージャーに就任。ホテルチェーン ブルーツリーのアカウントマネージャーを経て、米州開発
銀行 ユース・リーダシッププログラム(ワシントンDC、アメリカ)や、日本の外務省による若手リーダシップ研修に参画、台湾 国防大学国家開発学科を修了。
現職の傍ら、ボランティアとしてブラジル日本文化福祉協会 評議員、汎アメリカン日系人協会 副会長、外務省研修生OB会会長としても活動。
RICARDO NUNES CAVALCANTE FERRAZ
経理局長

会計検査を中心として学び会計学士を取得した後、ジェトリオ・ヴァルガス財団によるMBA「財務管理:管理と監査」を修了。複数の外資系企業で会計・財務管理、会計検査の部署で従事し、財務計画・事業調査・収益分析・資産投資領域における20年以上の経験を持つ。 日系企業に経理部長として10年以上務めた。
企画コーディネーター
Gabriela Goelzer Bacelar
企画スーパーバイザー
Aline de Souza
教育・文化スーパーバイザー
Hiromi Saito
メディア担当マネージャー
Fernanda Araújo
広報マネージャー
Mayumi Orimoto
デジタルマーケティングマネージャー
Thiago Minoru
デジタルマーケティングコーディネーター
Laura Braga
デジタルマーケティングアシスタント
Sayuri Tanamate
ビジネスマネージャー
Ligia Feichas Vieira
ビジネス開発アナリスト
Thais Yamaga
運営スーパーバイザー
Bruno Mattedi
イベントスーパーバイザー
Rebeca Cassab
施設スーパーバイザー・渉外担当
Diego Eiji Kurokawa
KPI・運営アナリスト
Janete Miamoto
運営コーディネーター
Sandra Eleutério
受付
Giulia Nagai, Talita Sousa, Midori Yajima e Felipe Cavalcante
経理マネージャー
Elicéia Amarante
人事マネージャー
Ana Paula Fernandes
総務アシスタント
Gustavo Mourão
会計士
Roberto Nakayama

運営委員会

会長
Yasushi Noguchi
Atsushi Yasuda
Chieko Aoki
Caio Luiz de Carvalho
Carlos César Sampaio
João Grandino Rodas
Luiz Fernando Furlan

Luiza Helena Trajano

Marcelo Hiroyuki Hideshima

Masaru Susaki

Renato Ishikawa

Thaís Oyama