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ジャパン・ハウス サンパウロにて「カフェ茶房未来」店舗オープン
2019.04.04
イパネマブルボンエスプレッソコーヒー
写真:リチャード・チェレス



日本ならではの「季節を楽しむ食」を再現する茶房未来、
こだわりの精神と限定ブレンドをジャパン・ハウス サンパウロで実現


日本独特のコンセプトである「こだわり」や「和」といった概念。「カフェ茶房未来」は事業家・塚本恭子の指揮の下、食だけではなくこだわりや和を介して、商品やサービスに対するプロフェッショナルな姿勢や調和を発信しています。

「カフェ茶房未来」では、「日本=お茶」という固定概念にとらわれず、ドリップコーヒーや特別ブレンド珈琲豆などのコーヒーに力を入れています。豆はミナス・ジェライス州のイパネマコーヒー農場 のもの。ジャパン・ハウス サンパウロでの新店舗オープンに伴い、館内限定ブレンドをご提供することになりました。

通年メニューには、自家製パン、たっぷりの卵、ロイヤルハム、きゅうり、自家製マヨネーズを使った卵サンドや定番のチョコレートケーキなど、日本のカフェならではのメニューを。その他、四季を意識し、旬の素材を用いた季節限定メニューもお楽しみ頂けます。

日本食において、同じく重要な位置にある「和菓子」のラインナップも。日本茶と良く合う白玉小豆、抹茶ケーキなどがあります。

そして、ほっと心休まるひとときに欠かせないのは、やっぱり日本茶。深緑の色合いと味わい深い苦味の後に残る甘みが特徴の煎茶、明るい黄金色で、強火焙煎による軽い味わいと、カフェイン量が抑えられるほうじ茶など、お好みのお茶をお選びいただけます。

茶房(さぼう)はポルトガル語の「Sabor(味、味覚、風味)」とかけており、お茶やコーヒーを楽しめる場として、将来の食育を目指しています。


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