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三宅純氏、坂本龍一氏らとともに、開館記念コンサートを開催
2017.04.24
世界で最初となるジャパン・ハウスの開館を記念し、5月7日(日)に日本を代表するアーティストを迎えてコンサートを開催します。
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初めて来伯する、作曲家でトランペット奏者の三宅純氏は、ドイツの映画監督ヴィム・ヴェンダース作のピナ・バウシュに関するドキュメンタリー映画『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』のサウンドトラックでブラジル人にも親しまれ、異なる要素を融合する独特の音楽スタイルが特徴です。ブラジルの若き才能であるシンガーソングライターのブルーノ・カピナン氏、フランス人のレナード・ガブリエル・ピオン氏、そしてサンパウロ州立交響楽団弦楽器四重奏団と共に“The Here and After”を披露いたします。


世界的にも有名な坂本龍一氏は近年舞台から離れていましたが、今回がブラジルで2回目となるコンサートとなります。発表されたばかりの作品をピアノソロで演奏したあと、ボサ・ノヴァに惚れ込むきっかけとなったアントニオ・カルロス・ジョビン氏へのオマージュ・アルバム『Casa』をジャキス・モレレンバウム/パウラ・モレレンバウム夫妻とともに再現します。

ステージは、坂本龍一氏と建築家の隈研吾氏らによる積み木をふんだんに使った演出となる予定です。


開館記念コンサート 概要

日時/2017年5月7日(日)18:00~ ※入場無料

会場/サンパウロ市内 イビラプエラ劇場


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