EXHIBITION

『DŌ (道) ― 徳の極みへ』展
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『DŌ (道) ― 徳の極みへ』展

ジャパン・ハウス サンパウロにおいて、初めてスポーツを切り口とした『DŌ (道) ― 徳の極みへ』展を開催する。本展では日本の伝統的な6つの“道”の、その歴史や技術、精神性を紹介。G階にて8月21日~9月16日まで、合気道・剣道・空手道・柔道・相撲そして弓道を、写真やキャプションのみならず、映像やレクチャー、ご来館者の方にも体験いただけるワークショップを通じて展開する。

武士道に語源をもつ「武道」という理念を通して、6つの“道”それぞれの特徴や、極めるための厳しい鍛錬、その中で得る礼の心や強靭な精神性を紹介する。『DŌ (道) ― 徳の極みへ』展を経てより理解を深めていただくため、各武道の協会・団体らと連携し、レクチャーと体験型のワークショップを50以上実施する予定。



単純に身体を動かすスポーツとしてではなく、武道は日々の生活の一部として息づくものであり、身体と心をコントロールすることにも通じる。

「武道の精神性と理念は大変に興味深く、心魂を徹して身体を鍛えるその様は、鍛錬と献身の極みである。このテーマは日本の魂を垣間見せるためにとても重要であり、2年後に東京2020オリンピック・パラリンピックが開催されることを鑑みても、ジャパン・ハウスとして本展をきっかけにより一層の日本の様々な側面を紹介していきたい。」と、ジャパン・ハウス サンパウロの企画担当局長Natasha Barzaghi Geenenは述べる。



館内では畳を用意し、来館者が各武道の技を実際に体験できるようになっている。

ワークショップは、2003年サント・ドミンゴでのパンアメリカン競技大会で金メダルを獲得した、柔道のDaniel Hernandes氏によるコーディネートのもと、合気道南米協会・カワイ師範合気道会・ブラジル剣道連盟・ブラジル相撲連盟・サンパウロ柔道連盟・サンパウロ空手道連盟・ブラジル弓道会・ブラジル講道館柔道有段者会と連携し、ブラジル日本文化福祉協会のサポートによって実施される。

※資料提供:日本武道館


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『DŌ (道) ― 徳の極みへ』展
2018年8月21日(火)~2018年9月16日(日)

場所:
ジャパン・ハウス サンパウロ (Av. Paulista, 52 ) G階

開館時間:
火曜日~土曜日   10時 ~ 22時
日曜日・祝日          10時 ~ 18時
月曜日*                    閉館日
*祝日においても、月曜日の場合は閉館となります。









協賛:



 
  • 会期
  • 2018.08.21―2018.09.16
  • 火曜日~土曜日
  • 10時 ~ 22時
  • 日曜日・祝日
  • 10時 ~ 18時
  • 価格
  • 入場無料