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日本を知る衝撃を、世界へ。JAPAN HOUSEフォーラム2019開催
2019.3.8

世界のより多くの人々へ、日本の魅力の諸相を「世界を豊かにする日本」として表現・発信し、日本への深い理解と共感の裾野を広げることを目的に2015年に始動したJAPAN HOUSEプロジェクト。
本イベントでは、日本を表現する意欲と才能ある方々へ、ジャパン・ハウスの活動実績と成果、及び今後の展開についてご案内し、これからのあり方について一緒に考えたいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。





参加のお申し込みは締め切らせていただきました。

開催概要

JAPAN HOUSEフォーラム2019
~日本を知る衝撃を、世界へ。ジャパン・ハウスの「今」と「これから」~

日時:2019年3月25日(月)18:00~20:30(17:30開場)
会場:東京ミッドタウン日比谷6F BASE Q内 HALL KITCHEN(東京都千代田区有楽町1-1-2)
主催:外務省 
入場料:無料 

プログラム
18:00-18:05 セッション1「ジャパン・ハウス 2018年度活動報告」
 ロンドン、ロサンゼルス、サンパウロのジャパン・ハウスの「今」、ジャパン・ハウスが向かう「これから」を表します。
 プレゼンター:原 研哉氏(ジャパン・ハウス総合プロデューサー)

18:15-19:05 セッション2「ジャパン・ハウス巡回企画展」
 世界と日本を新たなかたちで「つなぐ」プロジェクトであるジャパン・ハウス。2部セッションでは、3都市のジャパン・ハウスを廻る巡回企画展の企画者の方々から、出展を通じての発見・反響、現地での体験や成果など、実際の声をお届けします。巡回企画展は公募で企画者を募る企画です。ジャパン・ハウスで発信する可能性を、是非みなさん自身の目で確かめてください。
 モデレーター:三雲 孝江氏(フリーアナウンサー)
 パネリスト:原 研哉氏(ジャパン・ハウス総合プロデューサー)
岩田 正輝氏(藤本壮介建築設計事務所 設計本部長)
山中 俊治氏(東京大学生産技術研究所山中俊治研究室 教授)

19:05-19:50 セッション3「ジャパン・ハウスの未来と地域」
 ジャパン・ハウスでは、今まで知られていなかった多彩な日本の地域の魅力をジャパン・ハウスならではのやり方で発信していきます。最後のセッションでは、3都市で発信を行った地方公共団体の方々から、ジャパン・ハウスをきっかけとして生まれた成果、新たに育まれた現地との関係、地方公共団体としての展望とジャパン・ハウスとのこれからについてディスカッションを行います。
 モデレーター:三雲 孝江氏(フリーアナウンサー)
 パネリスト:池上 重弘氏(静岡文化芸術大学 副学長)
國定 勇人氏(新潟県三条市 市長)
須崎 充博氏(三重県伊勢市 理事)

19:50-20:30 懇親会 ※お飲み物をご用意しております。

(巡回展:「藤本壮介:FUTURE OF THE FUTURE」展)

cJapan House London Gallery ? Sou Fujimoto Exhibition ? Image by Lee Mawdsley
(地域の魅力:「燕三条 金属の進化と分化」展)

c「燕三条 工場の祭典」実行委員会