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ジャパン・ハウス ロサンゼルスと東京藝術大学による「音楽とアニメーションの調べ in L.A 東京藝大×USC」 1月13日と1月15日に開催
2019.01.06

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ロサンゼルス – 2019年1月7日 -
ジャパン・ハウス ロサンゼルスは、1月13日と15日の2日にわたり、特別プログラム「音楽とアニメーションの調べ in L.A 東京藝大×USC」を東京藝術大学 (東京藝大) 及び南カリフォルニア大学(USC)と共催します。本プログラムは、東京藝大がUSC及びカリフォルニア芸術大学 (CalArts) と協力し、日米の音楽とアニメーションの分野における若き精鋭たちを結集させた国際的なプログラムです。

1月13日にAratani Theatreで行われる「ヴィヴァルディ“四季”ライブアニメーションコンサート」では、澤和樹学長率いる東京藝大及びUSC音楽学部の学生らが奏でる生演奏に合わせ、人工知能(AI)を用いた世界初の音楽と映像の同期上映システムによりアニメーションが展開します。今回の全米プレミア公演では、ヤマハ及び東京藝大が共同開発したAI映像同期上映システムを使用します。このシステムは、AIプログラムが演奏中の音楽を聞き取り、演奏と同期する形でアニメーションを流し続けるというものです。ライブ演奏と同期して流れる映像は、著名なインディペンデント・アニメーション作家 (ロシアのアンナ・ブダノヴァ、エストニアのプリート&オルガ・パルン、日本の和田淳、ブルガリアのセオドア・ウシェフ) が手がけました。1月15日には、CalArtsの精鋭たちが東京藝大及びUSCに加わり、ジャパン・ハウスの5階サロンにて「アニメーションの夕べ~日米学生アニメーション上映会~」を開催します。オープニングでは、次世代のアニメーション作品を上映し、その後、ヴィヴァルディの「四季」から「秋」を、澤学長率いる東京藝大の学生たちが演奏。演奏に合わせてライブアニメーションが上映されます。

「音楽とアニメーションの調べ in L.A 東京藝大×USC」

ヴィヴァルディ「四季」ライブアニメーションコンサート
日時:1月13日 (日) 17:00 ~ 19:00 場所:The Aratani Theatre (244 S. San Pedro St., Los Angeles)

主催:東京藝術大学、南カリフォルニア大学 、ジャパン・ハウス ロサンゼルス
技術協力:東京藝術大学COI拠点、ヤマハ株式会社
協力:Japanese American Cultural and Community Center (日米文化会館)
協賛:全日本空輸株式会社、株式会社タカギ

アニメーションの夕べ~日米学生アニメーション上映会~
日時:1月15日 (火) 18:30 ~ 20:45
場所:ジャパン・ハウス ロサンゼルス5階サロン (Hollywood & Highland | 6801 Hollywood Blvd.)

主催:東京藝術大学、南カリフォルニア大学 、ジャパン・ハウス ロサンゼルス
技術協力:東京藝術大学COI拠点、ヤマハ株式会社
協賛:全日本空輸株式会社、株式会社タカギ

詳細につきましては、ジャパン・ハウス ロサンゼルスの イベント情報ページ をご覧ください。


ジャパン・ハウスについて

ジャパン・ハウスはロンドン、ロサンゼルス、サンパウロの3都市を拠点とする、外務省による革新的な世界的プロジェクトです。原研哉氏が総合プロデューサーを務め、国際社会における対日理解と認識の深化を目指しています。ジャパン・ハウス ロサンゼルスはハリウッド&ハイランド内の2つのフロアに位置しており、2階はギャラリーとショップ、5階は日本食レストラン、ライブラリー、イベント・スペースから構成されています。5階からはハリウッドやロサンゼルスの街並みを一望することができます。ジャパン・ハウス ロサンゼルスは、その空間と多様なプログラムを通して日本のすばらしさを体感できる、物理的・概念的境界を越えた新しい気づきの場を提供しています。