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ロサンゼルス・チームの紹介
2017.09.12

ジャパン・ハウス LAのリーダーシップ

ジャパン・ハウスのリーダーシップ・チームを紹介します。



写真:Japan House Los Angeles

館長:海部優子
外務省が国際的広報外交の拠点として設立したジャパン・ハウス ロサンゼルスの館長を務める。2016年1月に館長に就任する前は、三菱東京UFG銀行傘下MUFGユニオンバンク広報部のマネージング・ディレクターとして、メディア対応や銀行内外の広報を担当し、日本人及び日系アメリカ人コミュニティーや日米関係のための社会貢献活動に従事。


写真:Japan House Los Angeles

副館長:マイケル・マクダウェル
前職では、Los Angeles Tourism & Convention Boardの初代の文化観光副局長として、2004年より世界各国からの旅行者向けに文化的中心地としてのロサンゼルスのプロモーションを行っていた。2011年には、ロサンゼルスへの旅行者の42パーセントを占める、アフリカ系アメリカ人やアジア及び太平洋諸島の人々、ラテン系、及びLGBTを誘致するマーケティング担当にも就任。それ以前は、カリフォルニア芸術大学、及び南カリフォルニア大学、さらに東海岸の高等教育機関、政府機関、出版業界での勤務経験がある。


写真提供:レスリー・タマリブチ

プロデューシング・ディレクター:レスリー・タマリブチ
同館が提供する全プログラムの管理・運営を担当。前職ではカリフォルニア芸術大学の創造的プロデュース及びマネジメントプログラムで教鞭をとると共に、CalArts Center for New Performanceにてプロデューシング・ディレクターを務めた。それ以前は、Cornerstone Theater Companyにてマネージング・ディレクターとして勤務。京都大学と甲南大学への留学経験があり、その間、小劇場や舞踏家との共同制作に携わった。ハーバード大学にて学士号・修士号を取得。Doris Duke Charitable Foundation、National Endowment for the Arts、California Arts Council、 ロサンゼルス市及び群等多くの組織の助成金パネルの一員を務める。



クリエイティブ・ディレクション

ロサンゼルス、ロンドン、サンパウロ、3拠点を通じたジャパン・ハウス・プロジェクト全体の総合プロデューサーを務めるのは原研哉氏。さらに、現地に関する深い知見を持つ八木保氏がジャパン・ハウス ロサンゼルスのクリエイティブ・ディレクターを務めます。詳しくはこちら



デザイン及び建築

各都市のジャパン・ハウス施設は、日本を代表する建築家やデザイナーによってデザインされています。ロサンゼルスの施設は名和晃平氏が2階、小坂竜氏が5階のデザインを担当し、谷川じゅんじ氏により形にされました。詳しくはこちら



運営委員会

千葉明在ロサンゼルス日本国総領事率いる運営委員会は、それぞれの分野において地域及び全国で活躍する著名人・知識人等で構成されており、ロサンゼルス事務局をサポートしています。運営委員会メンバーはこちら