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ジャパン・ハウス

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第19回日本祭りにおいて、ジャパン・ハウス サンパウロブースを出展。
2016.07.01
7月8日~10日にサンパウロ市エキスポ・エキジビション&コンベンション・センターで行なわれたイベントにおいて、ジャパン・ハウス サンパウロの模型を展示、そのコンセプトを紹介します。パビリオンの中央部にブースを出展(50m²)し、日本の文化、技術、ビジネスを紹介する新たな施設が2017年3月にパウリスタ大通りにオープンすることを、3日間の入場者約15万人に告知します。


ジャパン・ハウスのブースでは、本施設に関する3つの映像を上映。建築素材の一つとして、日本から直輸入した「ヒノキ」や「和紙」を取り入れることを紹介するほか、オスヴァルド・クルス広場付近のパウリスタ大通りに建設される施設の模型を展示します。

模型と映像を流すは、ブースの中心に置かれる大きなケースの中に入れられ、側面に開けられた穴からのぞきこむことでご覧いただけます。 その他、施設に使われる素材などがブース内で展示されます。

上映する映像の一つでは、サンパウロ、ロサンゼルスとロンドンを拠点とするジャパン・ハウスというグローバル・プロジェクトを紹介、残り2つはショート・ドキュメンタリーとなっており、日本建築の伝統における重要な要素である和紙技術とヒノキの活用を紹介しています。

国際的に著名な二人の日本人クリエイターが、コンセプトデザインと施設の建築デザインを担当。一人は本プロジェクトの総合プロデューサーであるデザイナーの原研哉氏、そしてもう一人は建築家の隈研吾氏です。 また、施設のコンテンツや展示プログラムはマルセロ・ダンタス氏が企画局長を務め、キュレーションしていきます。

2017年3月に開館予定の3フロアから成るジャパン・ハウス サンパウロでは、展示会やレクチャーのほか、セミナーやワークショップを行い、現代の日本を表現する芸術、デザイン、ファッション、食文化、テクノロジー等を紹介していきます。また、本格的な日本料理レストラン、高品質な日本製品の販売店舗と、カフェと連動したライブラリースペースも設置されます。今後大学や学校など教育機関とのパートナーシップを構築し、日本語教室も開催される予定。さらにビジネス・ミーティングやセミナー、ワークショップを通じた日伯の企業・起業家同士の交流を促進させていきます。

本イベントは「KENRENブラジル日本都道府県人会連合会」主催で、2016年の日本フェスティバルでは1日あたり約5万人の来場者見込まれています。ジャパン・ハウス サンパウロは本イベントの公式サポーターです。


 

 
 

 

 

広報
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Mayumi Orimoto | + 55 11 3285-3734 | 97274-3161 | mayumi.orimoto@jhsp.com.br