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ジャパン・ハウス

INTERVIEW

ビビアネ・セナ
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1994年に設立されたアイルトン・セナ財団の代表。サンパウロのPUCカトリック大学で心理学を学ぶ。故・元レーシングライダー アイルトン・セナ氏の姉で、アイルトン氏の死後に財団を設立し、貧しい子供に教育の機会を与えるという弟の夢を叶えた。現在、アイルトン・セナ財団はブラジル全国700もの街で65,000人の教育者を育成し、180万人の子供と学生を支援している。

インタビューでは、ビビアネ氏は日本の教育システムは優れており、ブラジルで取り入れられるよう協力し合うことを願っている。日本人は幼い頃からチームワークを学んでいるので、国とその経済発展のために必要な協力精神が根付いていると語っている。1958年生まれ。

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