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ジャパン・ハウス

INTERVIEW

パウロ・メンデス・ダ・ホッシャ
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ブラジルにおいて最も権威ある建築家の一人。1970年の大阪万博でのブラジル館建設の責任者。その作品群でプリツカー賞、高松宮殿下記念世界文化賞、ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展で金獅子賞、王立英国建築家協会(RIBA)のロイヤル・ゴールド・メダルを受賞。モダニズム建築の旗手として、ブラジル彫刻博物館、パトリアルカ広場などサンパウロの都市としての様相を決定付けるに至った多くの設計で、鋼やコンクリートを用いた。「建築においては、インスピレーションという概念は存在しない。存在するのは、自分がやりたい設計だけ」が持論。
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