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ザ・ブロードのショップとジャパン・ハウスによる 名和晃平イベント・展示
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ザ・ブロードのショップとジャパン・ハウスによる 名和晃平イベント・展示

ジャパン・ハウス ロサンゼルスはザ・ブロードと協力し、ジャパン・ハウスと関係の深いアーティスト名和晃平による独占トークと期間限定特別展示を開催。2017年2月28日から3月5日まで、名和晃平の作品5点が、ザ・ブロードのショップに展示されました。



PixCell-Canary #5, 2017,
写真:Japan House Los Angeles



アーティスト・プロフィール


写真:表恒匡 | SANDWICH

名和晃平 1975年大阪生まれ。彫刻家。1998年京都市立芸術大学美術科彫刻専攻卒業。2000年同大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。アーティストとしての活動の他、現代アート、デザイン、建築プロジェクト等の創作のためのプラットフォーム「SANDWICH」を主宰し、ジャパン・ハウス ロサンゼルスのショップ及びギャラリースペースのデザインを手がける。代表作は、インターネットを介して入手した鹿の剥製等のモチーフを「PixCell」と呼ぶ無数のガラスの球体で包み込んだ作品。画素のPixelと細胞のCellを組み合わせた独自の「PixCell」という概念を機軸に、ビーズ、プリズム、発泡ポリウレタン、シリコーンオイルなど様々な素材とテクノロジーを駆使し、彫刻の新たな可能性を拡げている。名和の「PixCell-Deer#24」は、ニューヨークのメトロポリタン美術館の永久コレクションの一部となっている。京都造形芸術大学大学院美術研究科教授。




以下より、ハイライト・ビデオをお楽しみ頂けます。是非ご覧ください。

  • 会期
  • 2017.03.02
  • 場所
  • ブロード美術館