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INTERVIEW

妹島 和世
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1956年茨城県生まれ。1981年日本女子大学大学院を修了。1987年妹島和世建築設計事務所設立。1995年西沢立衛とともにSANAAを設立。2010年第12回ベネチアビエンナーレ国際建築展の総合ディレクターを務める。
主な受賞として日本建築学会賞*、ベネチアビエンナーレ国際建築展金獅子賞*(イタリア)、プリツカー賞*(アメリカ)、芸術文化勲章オフィシエ(フランス)、芸術選奨文部科学大臣賞、村野藤吾賞など。現在、日本女子大学客員教授、ウイーン応用芸術大学教授、ミラノ工科大学教授。また、独立行政法人国立美術館運営委員、日本ユネスコ国内委員会委員、ジャパン・ハウス有識者諮問委員、文化庁長官アドバイザリーメンバーを務める。近作にルーヴル=ランス *、なかまちテラス小平市立仲町公民館・仲町図書館、グレイス・ファームズ*など。2016年11月にすみだ北斎美術館がオープンを迎えた。
(*印はSANAA)