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INTERVIEW

小林康生
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和紙職人。1954年新潟県門出生まれ。越後門出和紙代表。原料の楮畑の開墾から手掛け、1976年、門出和紙生産組合を設立。
1982年より地域おこしに深く関わり、都市と農村との交流運動、かやぶき家の修復やその利活用を今日まで続けている。
1985年、清酒「久保田」が発売され、その和紙ラベルは300万枚を超え、その生産が地域雇用を生み出している。2004年、原料の
楮がなりたい(作るより育てる)紙を暮らしの中に提案するため、その拠点である「高志の生紙工房」をオープンさせる。
2007年、隈 研吾氏設計のサントリー美術館、光壁を中心に全館の壁紙を手掛ける。2015年より「五感を豊かに」、
原始の力が未来にも必要と考え「大地の学校」構想の試行に入る。